潜在興味を炙り出す方法を発見し、そのための武器である「Topic Model」も手に入れました。では、その威力はどれほどのものなのでしょう。果たして、実体のない「潜在インサイト」をどの程度手に入れることができるのでしょうか。
この連載も3回目となりました。「第1回 潜在顧客に会いに行く」では、ある製品/サービスに対して潜在的な興味を持つ層を特定することの重要性について、「第2回 潜在興味を映す鏡」では消費者の潜在的なインサイト(本音)を炙り出すプロセスについて説明しました。コンテンツマーケティングを成功に導くためにはどうすればよいのか、ロジックとしては理解いただけたのではないでしょうか。
しかし、ロジックだけでは成立しないのがマーケティングです。果たして、実践ではどのような成果が出るのでしょうか。前回ご紹介した「Topic Marketing System」のテスト事例で興味深い結果が出ていますので、ここでご紹介したいと思います。
第1回 なぜ、今、インバウンドマーケティングなのか
第2回 インバウンドマーケティングの全体像を捉える
第1回 インバウンディなマーケティング思考
第2回 実は僕、検索連動型広告をクリックしたことがありませんでした
第3回 すべての人に効く広告なんてありません
第4回 情報過多の時代は情報選択の時代Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.