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» 2013年03月05日 07時30分 UPDATE

【連載】コミュニケーションデザインのための戦略フレームワーク:第7回 学習と成長の視点 〜お客さま経験価値が導くお客さまへの最適な提案、お客さま経験価値マネジメントのためのフレームワーク〜 (2/2)

[工藤浩志,シナジーマーケティング]
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「見える化」が的はずれになっていませんか?

 あらゆる業務シーンで活動の結果や成果を把握するため、データを活用した「見える化」が取り組まれています。

 もっとも、活動の実態が「見える化」されただけでは十分とは言えません。活動の実態を把握し、何らかの改善につなげられてこそ、初めて「見える化」の効果が発揮できることになるからです。

 では、マーケティングコミュニケーション活動ではどうでしょうか。どのように「見える化」が図れているのでしょうか。その結果、きちんと活動の実態が把握され、何らかの改善につながっているのでしょうか。

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