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» 2014年02月17日 08時30分 UPDATE

【連載】進化するメールマーケティング:第3回 最新型メールマーケティングシステム導入の効果と課題

数年前からメールマーケティングの効果が見直される中、大手海外ベンダーの日本進出が盛んになり、またそれに呼応する形で日本のメール配信システムベンダーも機能を強化している。この流れは止まることなく続くだろう。では、最新型のメールマーケティングを導入すると、どのような効果が期待できるのか。今回は導入における課題を示したい。

[鈴木望,レスポンシス]

 最新型メールマーケティングシステムの特徴は主に3つ。

  1. さまざまな外部システムから顧客データを統合できる
  2. 条件分岐が可能なシナリオ機能を搭載している
  3. リスト抽出機能を搭載している(メール配信における一連のプロセスを自動化できる)

 この3つの特徴を活かし、今までできなかった高度なパーソナライズ、より質の高いコミュニケーション、複数施策の自動実行が実現できる。

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