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» 2014年01月20日 13時37分 UPDATE

トラフィック、リーチ、シェアで圧倒:Facebookがネット小売から高い評価を得る理由

ソーシャルネットワーク導入については、Facebook、YouTube、Twitter、Instagram、Piterest、Google+でほとんど差はないものの、広告効果でみると差は歴然だという。

[岩崎史絵,ITmedia マーケティング]

 2014年1月14日、ネット小売トップ500企業に調査したソーシャルネットワーク導入効果の調査結果がSearchEngineWatchに掲載された。記事タイトルは“Top Online Retailers Favor Facebook for Traffic and Sales [Study]”(「調査結果:オンライン小売トップ企業、トラフィックと売り上げ貢献でFacebookを評価」)だ。調査はソーシャルテクノロジ企業の8th Bridgeが実施したもので、その結果によると、ソーシャルネットワーク導入については、Facebook、YouTube、Twitter、Instagram、Piterest、Google+でほとんど差はないものの、広告効果でみると差は歴然だという。

itmmarke140120_02.jpg (Search Engine Watch)

 Facebook Exchangeからのトラフィックは、ほかのソーシャルメディア広告に比べ圧倒的に高い。そのため、ほとんどの企業はソーシャルネットワーク広告費用をFacebookに投資している。これと対照的なのがTwitterとInstagramで、Twitterからトラフィックを得られた業者は85社、Instagramでは55社という結果に終わった。

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