調査リポート
» 2020年07月10日 20時00分 公開

今日のリサーチ:コロナ禍で「たすけあいの意識」が高まったと回答した人が66.9%――こくみん共済 coop調査

コロナ禍の意外な効用? 人と人との「たすけあい」の気持ちが強くなっているという調査結果です。

[ITmedia マーケティング]

 こくみん共済 coopの愛称で知られる全国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)は2020年5月より、オウンドメディア(外部リンク)を中心にTwitterやYouTube、LINEなどさまざまなデジタルチャネルを通じて「#今できるたすけあい」をテーマにしたキャンペーンを実施しています。

 「たすけあい(共済)」はこくみん共済 coopにとって事業の核になるもの。新型コロナウイルス感染症状(COVID-19)拡大で社会不安が広がる中、ここでは一般消費者に役立つ情報や、さまざまな形の「たすけあい」をテーマにしたコンテンツを提供しています。企画・制作は気鋭のプロデュースカンパニーとして知られるエードットのグループ会社カラスが手掛けています。

 今回、こくみん共済 coopは同キャンペーンにちなんで「たすけあい」に関する意識調査を実施しました。さまざまな行動が制限される緊急事態宣言下で具体的にどのような人に助けられたかを聞くと、1位は「家族」(58.9%)、2位は「社会インフラを支えてくれる人」(31.6%)、3位「知人・友人・恋人」(26.1%)という結果になりました。

緊急事態宣言下でどのような人に助けられたか

今後の社会で「たすけあい」が必要と思う人は9割以上に

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