調査リポート
» 2019年11月27日 12時00分 公開

今日のリサーチ:博報堂「生活者のサステナブル購買行動調査」 環境や社会に悪い影響を与える商品や企業への不買意向が8割超

「ミニマル(最小限)」「ロングライフ(長期的)」「サーキュラー(循環)」という3つのサステナブル基準が見えてきました。

[ITmedia マーケティング]

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 博報堂は、全国の20〜60代の男女6000人を対象に「生活者のサステナブル購買行動調査」を実施しました。

 「普段の買い物においてどのようなことを意識しているか」という質問に対して「長く使えるものを買う」と答えた人は9割以上、「すぐに新品を買い直さず、まだ使えるものは修理して使う」(77.4%)、「物を買うときには必要最小限の量だけを買う」(73.6%)、「資源を無駄遣いしないように気を付けて買う」(72.6%)などを選択した人も多くなっています。

女性20〜30代で特に多い「不要なものは売る」という行動

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