2019年6月にJR中央線の幾つかの駅で掲示された不思議なポスターの認知率を調査した結果。
「市ケ谷」「千駄ケ谷駅」「阿佐ケ谷」
「ケ谷」で韻を踏んだのか、何かの暗号のようにも見える不思議なポスターが2019年6月にJR中央線の複数の駅で掲示されました。
LINEは、同社のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」が保有する生活圏パネルを利用し、このポスターの認知率を調査しました。調査対象となったのは、LINEアンケートモニターのうちJR総武線・中央線の市ケ谷駅、千駄ケ谷駅、阿佐ケ谷駅、御茶ノ水駅、秋葉原駅、中野駅を定期的に利用していると回答した2499人。各駅に掲示されていたポスターの認知と認知後の行動を聞いています。調査は2019年6月19日17時〜翌20日10時の17時間と短い時間で行われましたが、約65%に当たる1622人が回答しました。
Twitterは4500万人の消費行動実録、「生活者が自分でも覚えていない行動」を可視化する
花王とサッポロビール 実は今までLINEを使っていなかった2社が新LINE公式アカウントで実現したいこと
LINEの「リデザイン」が本格化、2019年の広告事業はこうなる
店舗の売り上げデータに見る平成の大逆転劇――インテージ調べCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.