ぴあ、「チケットぴあ」などのデータを活用したプライベートDMPの本格提供を開始嗜好性の高いオーディエンスデータを活用可能に

ぴあは、国内最大級のライブエンターテインメントおよびレジャーのプライベートDMPサービス「PIA DMP」の本格提供を開始した。

» 2017年05月23日 09時30分 公開
[ITmedia マーケティング]

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 ぴあは2017年5月23日、1700万会員を抱えるチケット販売サイト「チケットぴあ」の会員データや購入プロセスデータ、アーティストやジャンルの嗜好データなどを格納するプライベートDMPサービス「PIA DMP」の本格提供を開始した。ぴあが保有するWebメディア「ウレぴあ総研」「ぴあ映画生活」で蓄積した嗜好性の高いオーディエンスデータや他のサービスから得られた第三者データも活用する。

 PIA DMPは、音楽やスポーツ、レジャー業界などのコンテンツホルダーの広告出稿やマーケティング戦略策定を支援。これを利用することで、嗜好性やイベント特性に合わせた広告クリエイティブの最適化、会員データと興行情報を組み合わせた未来の移動情報の把握、同様の興味関心層へのメッセージ訴求が可能になる。

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