ソフトバンクは、2015年7月17日、モバイル広告配信プラットフォーム事業者の米Cinarra Systemsへ、同社の既存株主とともに計2000万米ドルを出資したことを発表した。
米Cinarra Systemsは世界規模でモバイル広告配信プラットフォーム事業を展開しており、ソフトバンクでは2015年6月から同社のサービスを導入して推奨型広告配信サービスを提供している。今回の資金調達には、スタートアップ投資専門ベンチャーキャピタルの米Almaz Capitalとニューヨーク拠点の未公開株式投資ファンドである米Siguler Guff & Companの2社も参加、Cinarra Systemsは製品開発チームの増強および通信事業者とのビジネスを世界的に拡大させる予定だ。
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