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» 2014年12月16日 16時00分 UPDATE

購入に至った広告効果を判定:コレクシア、ボーダーズと業務提携。購買履歴データによる広告効果測定事業始める

マーケティングサイエンスを専門とするコレクシアは12月16日、消費者パネルやプラットフォームを提供するボーダーズと業務提携し、実購買データから広告価値を分析するプラットフォーム「PARAP」の提供を開始した。

[岩崎史絵,ITmedia マーケティング]

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 「PARAP」は、ボーダーズの消費者パネル購買データサービス「SCOOP」と、コレクシアの広告価値分析ASP「サードマン」を活用したプラットフォーム。これにより、購買ブランドや購入金額、購入チャネル、曜日、時間といった実際の購買シーンに沿って、広告効果を金額や人数に換算できる。

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