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» 2019年09月27日 22時00分 公開

Messaging APIを活用:電通デジタル、LINE公式アカウント向け顧客獲得・育成支援サービス「BOT BOOSTaR」を提供開始

クリエイティブ制作・シナリオ設計によるメッセージを最短即日で配信できる。

[ITmedia マーケティング]

 電通デジタルは、LINEが提供するMessaging APIを活用し、LINE公式アカウントで多様なコミュニケーションが可能になる新規顧客獲得・既存顧客育成支援サービス「BOT BOOSTaR(ボットブースター)」を提供開始した。ユーザーの嗜好に応じたコンテンツ制作と行動データに基づいたコミュニケーション設計をサポートし、LINE公式アカウントの多様な活用を実現する。また、LINEが提供する「LINE Bot」のプロトタイプ作成ツール「LINE Bot Designer」と連携しているため、同社がリリースした最新のクリエイティブ表現機能をいち早く実装し、複雑なクリエイティブ制作・シナリオ設計によるメッセージを最短即日で配信できる。

 具体的な機能は以下の通りだ。

1. 柔軟なクリエイティブ表現で、伝わりやすいメッセージを作成

 LINE公式アカウント上で自由なサイズの静止画/動画素材や、アンケートの回答ボタン、カルーセル表示、日付選択ボタンを表示したうえでの予約日時入力など、さまざまなフォーマットでメッセージ配信が可能。

2. 実際の行動データに応じ、ユーザーにとって適切なメッセージを配信

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