インフルエンサーマーケティングの深刻問題を解決。
オプトグループのクロスフィニティは、現在インフルエンサーマーケティングで問題になっているインフルエンサーの「フォロワー数の水増し」対策として、アクティブインフルエンサーリーチサービスを開始した。
企業のインフルエンサー活用が拡大する中、仕事の依頼数や報酬額に大きく影響するのがフォロワー数だ。そうした中、一部のインフルエンサーが販売業者からフォロワーを購入してフォロワー数を水増しする不正が問題になっているという。
そこでクロスフィニティでは、フォロワー数を水増ししているインフルエンサーのフォロワーのアクティブ率に注目し、PRが実際のSNS利用をしているユーザーに到達するかを予測するアクティブインフルエンサーリーチサービスを開発した。インフルエンサーのフォロワーがSNS上で過去どれだけの活動をしているのかを調査・分析し、その中でアクティブ率が低いフォロワーを調査してフォロワーの水増しをあぶり出すことで、インフルエンサーの真の影響力が分かる。
同サービスではアカウントIDからインフルエンサーの過去1カ月分のアクティブフォロワーを調査・分析。過去1カ月以内に投稿があるフォロワーを「アクティブ」、投稿がないフォロワーを「非アクティブ」、アカウント設定から鍵つき設定を行っているフォロワーは「非公開」と分類し、アクティブなフォロワーが多いほど優良なインフルエンサーと判断する。
PR業界の最新潮流、インフルエンサー活用が進む――日本パブリックリレーションズ協会調べ
ステマに不快感を抱く消費者は過半数、一方で広告主の意識は?――WOMマーケティング協議会調査
中国と日本、それぞれどうなっている? 当事者が語るインフルエンサーマーケティング最新事情
サイバー・バズ「インフルエンサー局」にてフォロワー属性調査やインフルエンサー面談を強化
過半数の企業がインフルエンサーを活用、フォロワー数1万〜10万人規模が人気――サイバーエージェント調査Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.