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» 2019年03月04日 00時00分 公開

LINE公式アカウントのリデザインに対応:プレイドが「KARTE for LINE」の提供を開始

オン/オフラインを越えたワンツーワンコミュニケーションを実現する。

[ITmedia マーケティング]

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 プレイドは、CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」の新ソリューションとして「KARTE for LINE」の提供を開始した。

 KARTEは、Webサイトの利用者の行動をリアルタイムに解析して一人一人に合わせた自由なコミュニケーションをワンストップで実現するサービス。アプリ向けには「KARTE for App」も提供している。

 KARTEおよびKARTE for AppはこれまでもLINEとの連携が可能だったが、LINEが2018年12月から進める法人向けアカウントおよびサービスの刷新(リデザイン)に対応し、新たに「KARTE for LINE」として展開する。

 LINE公式アカウントは、国内7900万人を超えるMAU(月間アクティブユーザー)を基盤とした圧倒的なリーチ力と、ユーザーの欲しい情報を届けることができるワンツーワンコミュニケーションに強みを持つ。LINE公式アカウントとユーザー行動を人軸でリアルタイムに解析できるKARTEの連携によって、Webサイトでもアプリでもユーザーの解像度を上げ、一人一人の属性や状況、タイミングに応じた、より高次元でのワンツーワンコミュニケーションが実現する。

 KARTE for LINEでは、サイトやアプリ内での閲覧や購買行動、アンケート回答結果など、詳細なユーザーセグメントに応じて配信メッセージを設定することが可能だ。例えば、特定ページの閲覧などユーザー行動を配信トリガーとしたり、カートに入れた商品画像などユーザー固有の情報をメッセージに埋め込んだりすることもできるので、内容や頻度、タイミングにおいてパーソナライズされたコミュニケーションが可能になる。また、メッセージを送付する対象ユーザーと頻度の効率化によりコスト削減にも貢献する。

「LINE Beacon」と連携も

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