デジタルマーケティング事業を展開するトライバルメディアハウスは10月14日、LINEが新設した「LINE ビジネスコネクトパートナープログラム」の第1弾パートナーとして認定されたことを発表した。
「LINE ビジネスコネクト」とは、LINE公式アカウントの各種機能のAPIを提供し、パートナー各社はこのAPIをカスタマイズして活用できるサービスのこと。このLINE ビジネスコネクトパートナープログラムに認定されたことで、開発にかかる工数を削減し、迅速なソリューション提供ができるという。
トライバルメディアハウスは、同社が提供するソーシャルメディア統合管理ツール「エンゲージマネージャー」とソーシャルメディアとの連携を強化し、企業のソーシャルメディア活用支援を行ってきた。今回、LINE ビジネスコネクト パートナープログラムのパートナーとして認定されたことで、今後はLINEを通じた企業とオーディエンスとのコミュニケーション支援に注力する方針だ。
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