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» 2015年01月30日 13時10分 UPDATE

EC業界予測:プログラマティックバイイングがネイティブ広告の急成長を促進、Criteo予測

ターゲティング広告プラットフォームを提供するCriteoは1月29日、2015年におけるEC業界予測を公開した。

[岩崎史絵,ITmedia マーケティング]

 Criteo本社が米国時間2015年1月22日に発表した「2015 eCommerce Industry Outlook(2015年のEC業界予測)」を解説したもので、以下7点の動向が注目されている。

1.日本はモバイル経由でのECトランザクションが売り上げの50%以上に

 オンライン経由での売り上げに占めるモバイルの割合は、2015年末に4割に達するとみられており、特に日本/米国/英国では50%を超えると予想されている。

2.クロスデバイスマーケティングが現実に

 小売/流通企業の経営幹部や広告代理店の6割近くが「クロスデバイス対応技術」をマーケティングにおける重要課題と認識しており、クロスデバイス対応広告の煩雑さを軽減するため、デバイス間におけるユーザーマッチング精度の向上が期待されている。

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