米国テキサス州オースティンで開催されたクリエイティブテクノロジーの祭典SXSWのハイライトをレポートする。今年は、「ビッグデータ」「ウェアラブルによる五感の拡張現実」「3Dプリンタ」「ゲーミングコンテンツ」「ストーリー性からナレーティブへ」といったキートピックが飛び交った。
新進気鋭の技術が次々と発表されるクリエイティブテクノロジーの祭典として、いまや世界中が注目するSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)は、毎年3月上旬に米国テキサス州オースティンで開催される。
このイベントにおいて、SXSWインタラクティブ部門の最終日に発表されるインタラクティブ・アワードは、旬なテクノロジーがブレイクする登竜門となっており、過去にはTwitterやFoursquare、Pinterestがそこで賞を獲得し、世界的なブレイクスルーを実現した。いまや、IT業界において屈指の影響力をもつテクノロジー・アワードといっても過言ではないだろう。
そんな栄誉あるSXSWの2013年インタラクティブ・アワードが3月12日夜(日本時間3月13日)に発表された。
第5回 消費者の行動変化を見極める――2013年のデジタルキャンペーン設計
第4回 海外のソーシャルメディアプロモーション、9つのトレンド
第3回 スマートフォンで小額決済、割り勘機能も――ソーシャルバンキングサービス「Kaching」
第1回 スマートデバイスの爆発的な普及とマーケティングの可能性
第2回 地域活性化で雇用創出を――アメックスの小規模店舗支援プログラム「スモールビジネス・サタデー」Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.