調査リポート
» 2023年01月27日 09時00分 公開

100万人のレシートデータで見る「買い物動向」 2022年は平均単価が約4%増、平均購入数量が約6%減今日のリサーチ

東芝データが100万人のレシートデータで「買い物動向」を分析。2022年は2021年と比較して平均単価が約4%上昇していることが分かりました。

[ITmedia マーケティング]

 東芝データは、東芝テックの電子レシートサービス「スマートレシート」の会員約100万人のレシートデータから得られる購買データを統計化し、実購買から見る生活者の行動変容を見える化しています。このほど、全国のスーパーでの買い物(1人1日1店舗当たり)における平均購入金額や単価、数量について分析し、2021年と2022年の年間で比較調査した結果を発表しました。同調査の結果、2022年の平均購入金額は2021年比で約2%(47円)の減少となりました。

2022年12月の平均単価は2019年の増税以降最高に

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