連載
» 2021年11月08日 08時00分 公開

テスラも仲間入り 「1兆ドルクラブ」の華麗なる面々ほぼ週刊インフォグラフィックス

膨らむ株式市場の期待は、テック企業の先輩を凌ぐスピード。

[津乗学,スタティスタ・ジャパン]

 先日発表された世界の長者番付(外部リンク/英語)によると、Tesla(以下、テスラ)のイーロン・マスクCEOがAmazon.comのジェフ・ベゾスCEOを抜いて1位に躍り出ました。初の民間人宇宙旅行(めでたく地球帰還)人型ロボットの開発(173センチ、57キロだそう)ブレインテック(猿は脳内チップでゲームをプレイ)など、先端分野で大忙しですが、現在の「本業」であるテスラにも一つのマイルストーンが訪れました。レンタカー会社のHertzが大盤振る舞いで10万台のテスラ車を注文(外部リンク/英語)したことで、ついにテスラの時価総額が1兆ドルの大台に乗ったのです。

 IPOから時価総額1兆円を短期間で実現した企業として新たに歴史に名を刻んだテスラ。今回はこれを記念して、2021年10月25日時点での時価総額1兆ドル超企業、いわゆる「1兆ドルクラブ」のメンバーを眺めてみましょう。意外な顔ぶれは見られるでしょうか。

(出典:Statista)

イーロン・マスクも驚愕? 1日で「憧れのライン」を超えた企業がある

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.