調査リポート
» 2020年07月15日 22時00分 公開

今日のリサーチ:外食に対する意識と行動はコロナ禍でどう変わったか――Retty調査

今、消費者は外食に対しどのように感じ、実際に行動しているのか。Rettyの調査です。

[ITmedia マーケティング]

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 Rettyは同社が運営する口コミグルメサービス「Retty」のユーザーを対象に、緊急事態宣言「解除後」の外食行動に関するアンケート調査を実施しました。

 緊急事態宣言が解除されてから現在までの外食(店内飲食)の頻度について聞いたところ「2、3週間に1回」と回答した人が35.1%で最多となりました。

緊急事態宣言「解除後」の外食の利用頻度

 また、「週に1回以上外食をする」と回答した人(「週1回」「週2、3回」「ほぼ毎日」の合計)の比率を緊急事態宣言発令前後で比較すると、解除後は約12ポイント減少していることが分かりました。

緊急事態宣言「発令前」と「解除後」の外食の利用頻度比較

外食で重視することは「おいしい」と「衛生」

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