調査リポート
» 2019年12月24日 12時00分 公開

今日のリサーチ:企業における固定電話の活用実態――シンカ調査

固定電話はまだまだ使われており、重要な会話が交わされています。一方で、電話に出るストレスを感じている人も少なくないようです。

[ITmedia マーケティング]

 誰もがスマートフォンを所有する時代、社用と合わせて1人複数台のスマホ利用も珍しいことではなくなりつつあります。ならば、もはやオフィスの固定電話はいらないのかといえば、そういうわけでもないようです。

 クラウドCTI(Computer Telephony Integration)ツール「カイクラ」を提供するシンカが実施した「企業における固定電話の活用調査」で1064人に「重要な話(クレームや重要得意先からの連絡など)が会社の固定電話にかかってきたことがあるか」と質問したところ、約9割の人が経験ありと回答しました。そのうち1割以上は、重要な電話が頻繁にかかってきていると答えています。

6割超が対応にストレス、それでも固定電話は使われる

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