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» 2019年10月01日 13時00分 公開

全社で使える分析プラットフォームへ:Tableau 2019.3の目玉「データの説明を見る」機能が可能にすること (1/2)

「Tableau」最新バージョンとなる「Tableau 2019.3」が登場。

[織茂洋介,ITmedia マーケティング]

 Tableau Japanは2019年9月27日、セルフサービスBIツール「Tableau」の最新バージョンとなる「Tableau 2019.3」の記者説明会を実施した。

 Tableauでは2018年から製品アップデートを四半期に一回のペースで定期的に実施するようになっている。今回は企業・組織がデータ活用の範囲を全社に拡張している現実を念頭に、AI(人工知能)の活用も含めデータをより使いやすくするための機能が強化された。

3つの注目機能

 「信頼できるデータを組織の規模に応じて全ての人に。使いたい人が使うツールでなく『モダンBI&ビジュアルアナリティクスプラットフォーム』として企業に対して完璧なデータ基盤を提供する」とTableau Japan社長の佐藤 豊氏は語る。佐藤氏は注目の新機能として以下の3つを挙げた。

Tableau Japan社長の佐藤 豊氏
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