ジュピターテレコム(J:COM)は、プルークスの発行済株式の過半数を取得する株式譲渡契約を締結した。これにより、プルークスはJ:COMの連結子会社となる。
KDDI傘下でケーブルテレビ最大手のジュピターテレコム(以下、J:COM)は、ネット動画制作のプルークスの発行済株式の過半数を取得し、連結子会社化すると発表した。
プルークスは国内で1000人超のプロクリエイターのネットワークを持ち、動画制作・動画マーケティング事業を行う企業。クライアントの課題解決を目的として、上流工程(設計・動画企画)から下流(動画制作・広告配信)までを1社で完結する点が特徴だ。これまで..3年間で大手企業からベンチャー企業まで500社2500本以上の動画制作支援実績がある。そのクリエイティブのクオリティーはJapan YouTube Ads Leaderboard(2017年下半期)に選出されるなど、高く評価されている。
今回、プルークスの子会社化でJ:COMが狙うのは以下の3点だ。
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