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» 2015年10月26日 08時00分 UPDATE

【連載】ちょっと気になるWebキャンペーン 第69回:住まい探しに訪れたところ、まさかの“スラム物件”を案内されて――TECHOが仕掛けた動画+ソーシャルグッド事例

米ニューヨークのアパートの一画にモデルルームがオープンした。この地に住まいを探しにやってきた人々がそこで目にした驚くべきものとは?

[赤江龍介,Livit Tokyo]

 米ニューヨークのマンハッタンに住居を求める人の間でも人気の高いユニオンスクエア。ここにあるアパートの一画にモデルルームがオープンした。だが、そこに足を踏み入れた人々が目にしたものは、都会生活の起点となるクールでアメニティのある空間ではなく、発展途上国のスラム(貧民街)でよく見られるようなボロボロの“物件”だった。そして、この部屋には、彼らが気付かない特徴がもう1つあった。あらゆる場所に、何台もの隠しカメラが仕掛けられていたのだ。

スラムに案内された人々を“モニタリング”

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