ニュース
» 2015年09月28日 16時00分 UPDATE

日本はマルチデバイスユーザーが49.1%:広告到達の可能性が高いのは水曜日? Appierが調査

AIを活用したクロスデバイスターゲティング広告を展開するAppierは2015年9月25日、「アジア太平洋地域におけるクロスデバイス利用動向調査 (2015年上半期)」の結果を発表した。

[ITmedia マーケティング]

関連キーワード

広告 | ネットユーザー | 市場調査


 AI(人工知能)とビッグデータを活用したクロスデバイスターゲティング広告を展開するテクノロジー企業、台湾Appier(エイピア)は2015年9月25日、2015年上半期のインターネットユーザーの「クロスデバイス利用動向調査」の結果を発表した。アジアの主要市場10カ国・地域(オーストラリア、香港、インド、インドネシア、日本、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、ベトナム)におけるPC、スマートフォン、タブレットユーザーの行動を分析している。

news201509028_01_a.jpg アジア太平洋地域におけるクロスデバイス利用動向調査

 Appierが手掛けるクロスデバイスターゲティングはPC、スマートフォン、タブレットなど多様化する端末環境に対応するため、AI(人工知能)を活用してユーザーがどの端末を使っているかを自動的に感知し、各端末に最適なフォーマットで情報を発信するアドテクノロジー。この調査は、各種デバイス間でのユーザーの行動パターンの予測という困難な課題に取り組むマーケターの支援を目的に実施している。

 主な調査結果は以下の通り。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


sponsored by
Loading

企業潜入レポート

sponsored by