世界最大のソーシャルメディアであるFacebookが、メッセージングサービスを買収したことで、今後市場にどのような影響が出てくるのか。
今月20日、スマートフォン向けメッセージングサービス「WhatsApp」を190億ドルで買収することを発表したFacebook。業界では、「若年層離れが課題となっているFacebookが、10代層取り込みのテコ入れのために買収した」という見方が大半を占めている。だが、世界最大のソーシャルメディアであるFacebookが、メッセージングサービスを買収したことで、今後市場にどのような影響が出てくるのか。
2014年2月20日にClickZ.comに掲載された記事“Infographic: WhatsApp and Its Asian Competitors”(「インフォグラフィック:WhatsAppとアジアの競合会社」)では、特にアジア市場におけるソーシャルメディア/メッセージングサービスと比較している。
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