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» 2013年02月22日 08時23分 UPDATE

【連載】コンテンツマーケティングとは何か?:第1回 広告費の無駄な半分を解消するためには、発想の転換が必要 (2/2)

[渡辺一男,日本SPセンター]
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2.高機能化する商品のベネフィットを伝達できているか?

 商品が単純だった頃は、ワンメッセージでマスリーチを図る手法が一般的であり、効果もありました。例えば、フィルムカメラであれば、高速フォーカス、ズーム倍率などの性能を訴求すれば、商品が売れた時代だったと言えます。今や商品が複雑化し、いわゆる白物家電までもがスマートフォンとの連携機能を備える時代になりました。同時にユーザーのニーズも多様化しています。すると、どういう状況が起きるのでしょうか? 例えば架空の商品、スマホ連携洗濯機を例に見ていきましょう。

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