ニュース
» 2019年07月11日 20時00分 公開

継続率向上を支援:スマートフォン向け広告効果測定データ基盤「ART DMP」に 「チャーン予測機能」

D2C RとD2C、アーリーリフレクションの3社は、広告効果測定データ基盤「ART DMP」に 「チャーン予測機能」を追加したと発表した。

[ITmedia マーケティング]

 D2C RとD2C、アーリーリフレクションは3社共同で、「チャーン予測機能」を開発し、D2C Rが提供するスマートフォン向け広告効果測定データ基盤「ART DMP」の機能として追加したことを発表した。

 これは、ユーザーのアプリ利用ログを蓄積するART DMPに機械学習のモデルを組み込むことにより、アプリを休眠する可能性の高いユーザーを予測可能ににするもの。同機能で抽出したユーザーにリテンション目的の広告などでアプローチすることで、継続利用率を高め、アプリのDAU(日間アクティブユーザー数)やMAU(月間アクティブユーザー数)の増加に貢献することが期待できるという。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Loading