オーシャンズ、地域コミュニケーションサービス「Eyeland」と「ホットペッパー グルメ」との連携を開始――地域コミュニケーションによるO2O強化を実現O2O

地域情報のリアルタイム共有サービス「Eyeland」を展開するオーシャンズは3月19日、リクルートグループが提供する国内最大級のグルメクーポン情報サイト「ホットペッパー グルメ」とのサービス連携の開始を発表した。

» 2013年03月21日 16時58分 公開
[岩崎史絵,ITmedia マーケティング]

 Eyelandは、Android携帯やiPhoneで利用可能な、ユーザー数75万人を擁する地域情報共有サービス。実際にその地域にいる人が、Eyeland上の地図で現在の状況やユニークな情報を発信し、地域コミュニケーションを活性化していく。今回の提携により、Eyelandが提供する地域マップに、ホットペッパー グルメの飲食店情報を組み合わせ、O2Oによる店舗送客を促進していくという。ホットペッパー グルメの豊富な飲食店情報により、早朝やランチタイム、深夜など時間帯を問わず、営業中のさまざまな飲食店を、リアルタイムにその場で発見/利用できることが特徴。また地域情報コミュニケーションの話題として、ホットペッパー グルメの情報を加えることで、初となる「地域コミュニケーションを起点としたO2O」を実現する狙いだ。

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