インターネットとリアルを融合した統合マーケティングを展開するストラテジックマーケティングは1月8日、売れるWebサイトを実現するサービス「ウレウェブ」の提供を始めた。
ウレウェブは、Web制作プロセスにおいて、クライアント企業のターゲットに適合した一般消費者をモニターとして参加させ、その見解をマーケティング要素として取り込むことで「売れるサイト」を実現するサービス。
モニターのベースとなるのは、同社が持つ約18万人のモニター会員で、キャッチコピーの精査や企業意図と消費者との意識ギャップの視覚化、サイトの動線やデザインのチェック、アンケート、サイト訪問からサービス利用までのプロセス最適化など、その役割は多岐にわたる。これにより、ランディングページやエントリーフォームの最適化、A/Bテストの効率化を実現し、クリック率が高いサイトを構築していく。
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