調査リポート
» 2022年11月01日 18時00分 公開

リモートでの住まい探しに使いたい機能とは?――不動産情報サイト事業者連絡協議会調査今日のリサーチ

オンライン化が進む住まい探しですが、売買物件の契約はまだ対面を望む声が根強いようです。

[ITmedia マーケティング]

 住まい探しにまず「ネットで検索」は、もはや常識。以前は対面での実施が義務付けられていた重要事項説明(重説)をはじめ、今では内見までオンラインでできるようになったことから、街中の不動産屋に出向くのは契約時など最小限にとどめたいという人も多いでしょう。リモートの住まい探しで求められるのはどのような機能やサービスなのでしょうか。

 不動産情報サイト事業者連絡協議会は過去1年のうちにインターネットで自身が住む住まいを賃貸または購入するために不動産物件情報を調べた(調べている)1388人を対象にアンケート調査を実施。物件契約に至ったユーザーの行動・特徴を中心に、不動産情報サイトの利用実態とその推移をまとめました。

賃貸物件探しで使いたくない機能は「オンライン内見」、売買では?

非接触型(リモート)の接客について、今後の住まい探しの際に使ってみたい機能(出典:不動産情報サイト事業者連絡協議会、以下同)

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