調査リポート
» 2022年07月19日 12時00分 公開

Z世代の8割がヲタ活中――SHIBUYA109エンタテイメント調査今日のリサーチ

Z世代にとって「ヲタ活」はもはや日常生活の一部となっているようです。

[ITmedia マーケティング]

 SHIBUYA109エンタテイメントが運営する若者マーケティング研究機関「SHIBUYA109 lab.」は、15〜24歳のZ世代525人を対象としたWebアンケートと独自のインタビューから「Z世代のヲタ活」に関する意識調査を実施しました。

 何かファンであり、そのためにお金や時間をたくさん費やしてする活動全般を指す「ヲタ活」は若者たちの間でますます一般化しつつあるようです。今回の調査では8割以上のZ世代が「推しがいる」と回答しています。

推しがいる、もしくはヲタ活をしている人の割合(出典:SHIBUYA109 lab.、以下同)

Z世代の消費に「推し」が強く影響

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