調査リポート
» 2022年03月02日 10時00分 公開

「インサイドセールス」「カスタマーサクセス」 テレワーク可能な求人が3年で約4倍に――パーソルキャリア調査今日のリサーチ

COVID-19の影響もあって営業のスタイルはこの3年間で大きく変わったようです。

[ITmedia マーケティング]

 パーソルキャリアの転職サービス「doda(デューダ)」は、「第3回”新しい時代に求められる営業職”に関する調査」の結果を公表しました。同調査では求人内容にインサイドセールス(電話やメール、ビデオ会議システムなどを用いて顧客とコミュニケーションを取り、見込み客の獲得から商談設定・受注までを行う職種)やカスタマーサクセス(購入・契約後のフォローを通じて、自社サービスの価値を最大限に引き出せるよう継続的に顧客を支援する職種)と文言が入っている職種を「新しい時代に求められる営業職」と定義し、2019年1月1日から2022年1月31日の間にdodaに掲載された求人データを基に、その求人動向を分析しています。

 今回の調査結果によると、「新しい時代に求められる営業職」の求人票に「テレワーク」「リモートワーク」「在宅勤務」「在宅ワーク」のいずれかの文言が入っている比率は2019年1月の18.8%から、2022年1月には75.1%と約3年間で約4倍も上昇したことが明らかになりました。

営業職のテレワークが可能な求人比率の推移(出典:パーソルキャリア、以下同)

求人数そのものは約12倍に

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