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» 2021年12月22日 12時00分 公開

無料でも使えるMAツール「BowNow」が企業データベースの「Beegleデータ」とAPI連携見込み客へのアプローチ精度向上へ

基本的な企業情報に加え、企業の活動内容まで分析できるようになった。「BowNow」無料プランでも利用可能。

[ITmedia マーケティング]

 スターティアホールディングス連結子会社でSaaS型デジタルマーケティング製品群「Cloud CIRCUS」を手掛けるクラウドサーカスは、同社のマーケティングオートメーション(MA)ツール「BowNow」が、ネットビジネスサポートの企業Webデータベース「Beegleデータ」とAPI連携を開始したと発表した。

 BowNowは、シンプルかつ低価格をコンセプトにしたMAツール。ホットリードの抽出に優れ、ユーザーは増員やWebサイトの改修をする必要なく、保有している見込み客リストを使ってミニマムスタートできるのが特徴だ。無料でも使えることから同ジャンルの製品の中でも急成長中で、現在7500社以上に導入されている。

 Beegleデータは、自社内の営業情報(CRM/SFA、MA)とAPI連携して使える営業・マーケティング特化型の企業Webデータベース。インターネット上の企業データをデータベース化し、AIやRPA技術を活用して最新企業データに更新。従来の業種区分では表現できていなかった業種分類などをクレンジングし、目視チェックを加えた高精度な企業データを収録している。

約200種の情報を付与し分析することが可能に

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