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» 2021年10月12日 09時00分 公開

オプトが統計学による新広告評価ツール「Geo Analysis」を開発純増効果を可視化

オンラインかオフラインかを問わず、プロモーション活動における広告配信の純増効果を可視化できる。

[ITmedia マーケティング]

 オプトは、プロモーション活動における広告配信の純増効果を可視化できる広告評価ツール「Geo Analysis」を開発したと発表した。的確な予算配分やマスメディアを絡めた認知施策の成果の可視化などの要望に応えるために、統計学を用いて構築したのが特徴。背景に、オンラインとオフラインを問わず、プロモーションの費用対効果が高いメディアを見極め、より効果的な施策の実現が求められている事情がある。

 Geo Analysisは、広告配信した地域としていない地域のユーザー行動を踏まえ、配信した地域の広告による純増効果を統計的に分析する。従来の調査のようなユーザー意識の可視化だけでなく、ユーザーの行動の起点となった広告など詳細を明らかにすることで、各広告における費用対効果を算出できる。

 また、オンラインとオフラインの両方の広告を含む分析が可能。売り上げに対する各プロモーション施策の成果を数値化できるため、過去の分析結果に基づき、費用対効果の高い予算配分が分かる。

Geo Analysisの分析概要

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