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» 2014年11月26日 16時00分 UPDATE

安さから質にシフト:博報堂生活総研、2014年のヒット商品分析レポートを発表

博報堂生活総合研究所は11月26日、2014年に生活者が関心を示したモノやサービス、コンテンツなどについて【今年のときめき】と題した調査を15〜69歳の男女1008人を対象に実施、その結果を発表した。

[岩崎史絵,ITmedia マーケティング]

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 今年は17年ぶりの消費増税と異次元金融緩和を実施し、デフレからインフレ経済の転換期となった年。本調査でも、今年大きくヒットしたモノ/サービス/コンテンツを分析すると、「安さ」から「質」へと評価基準が大きく変貌した。1位が「特別列車旅行」、2位が「3Dプリンター」、3位が「USJ 『ハリー・ポッター』」。全般に、今までにない質の体験を提供するモノやサービスに注目が集まった。

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