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» 2014年10月02日 08時00分 UPDATE

【連載】インサイトをめぐる冒険:第5回 コンテンツマーケティングの未来予想図――潜在興味を追求する冒険は続く

広告会社が生き残るにはどうすればよいのでしょうか。広告会社本来の機能を見つめ直し、テクノロジーに対して適切な対応をしたうえで、アナログ的なスキルを磨くことが必要です。その時に最も重要な鍵となるのがデータなのです。

[久野麻人,日本経済社]

「Topic Marketing System」の課題から見える現状の問題

 これまで4回にわたり、コンテンツマーケティングにおける潜在興味の重要性と、その具体的な抽出方法について解説してきました。特に、最先端のアドテクノロジー「Topic Model」を活用した「Topic Marketing System」についてはご理解いただけたことと思います。しかし、「Topic Marketing System」は開発してから日が浅く、正直なところまだまだ改善の余地があります。この改善に向けてのプロセスは、現在のコンテンツマーケティングが抱える問題点とシンクロしますので、整理してみましょう。

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