オンライン営業の残念実態 資料共有や進め方で困った経験のある人が86.6%――ベルフェイス調査今日のリサーチ

9割以上の営業職が「オンライン営業の機会が増えた」と回答しているものの、課題も少なくないようです。

» 2020年09月04日 21時00分 公開
[ITmedia マーケティング]

 オンライン営業システム「bellFace」を提供するベルフェイスが、オンライン会議またはオンライン営業システムを週に3回以上使用する全国の営業職の男女500人を対象に「オンライン営業に関する調査」を実施しました。

 オンラインツールを使用した営業機会について「とても増えた」と回答した人は68.4%、「増えた」(21.8%)と「少し増えた」(4.6%)を合わせると実に94.8%が、オンライン営業の機会増を実感していることが明らかになりました。

 オンライン営業について「時短になった」(75.6%)、「今まで営業できなかった相手に営業ができた」(19.8%)、「数をこなせるので、営業としてのスキルが上がった」(16.4%)といったポジティブな評価が多くなっていますが、課題もあるようです。ツールの使い方が分からなかった経験を聞くと「何度もある」(11.8%)、「ある」(30.2%)「少しある」(39.2%)と、回答者の81.2%が、ツールの使い方が分からなかった経験がありました。

時間をロス下理由の8割以上が「通信環境が悪かった」

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