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» 2018年01月17日 22時00分 公開

「利用後離脱ユーザー」の課題を明確にする:MAppsと野武士、オプトが共同で行動データ連携リサーチおよび改善サービスの試験提供を開始

マーケティングアプリケーションズと野武士、オプトは、Webサービスとスマートフォンアプリにおける行動データを連携したリサーチおよび改善サービスの試験提供を開始した。

[ITmedia マーケティング]

 マーケティングアプリケーションズ(以下、MApps)と野武士、オプトの3社と共同で、Webサービスとスマートフォンアプリにおける行動データを連携したリサーチおよび改善サービス「Marketing Achieve 〜Markecchi(まーけっち)〜」の試験提供を開始した。

 クライアント側の保有するデータとMAppsの保有する約150万人のリサーチパネル会員のデータを連携し、固有の識別ID(IDFAなど)を特定することで、アプリ利用状況の行動データを基に対象者を選定。自社内でリーチしやすい定着ユーザーだけでなく、アプリを離脱したユーザーや競合ユーザーを特定してヒアリングが可能になる。

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