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» 2014年04月18日 13時46分 UPDATE

広告収益最大化へ:VOYAGE GROUP、東京工業大学と産学連携 ―― アドテクノロジー分野のビッグデータ活用を共同研究

VOYAGE GROUPは4月17日、東京工業大学と産学連携し、アドテクノロジー分野におけるビッグデータ活用研究を進めることを発表した。結果を基に、広告配信事業者/メディア運営企業/広告主の三者の収益最大化を支援していく。

[岩崎史絵,ITmedia マーケティング]

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東京工業大学 | 広告 | VOYAGE GROUP


 連携先は、東京工業大学大学院情報理工学研究科計算工学専攻の杉山将准教授の研究室。杉山准教授は、東京工業大学で情報工学の学位を取得し、現在は機械学習とデータマイニングの理論研究とアルゴリズムの開発、及びその信号処理、画像処理、ロボット制御などへの応用研究に従事している。今後は杉山准教授の協力の下、VOYAGE GROUPの連結子会社でアドテクノロジー事業を手掛けるadingo内に新たにR&D室を設立し、同社が提供するSSP/DMPに蓄積されたデータを解析していく。解析された結果は今後、広告配信アルゴリズムなどさまざまなサービスに活用され、広告配信事業者/メディア運営企業/広告主の三者の収益最大化を支援していくという。

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