調査リポート
» 2016年05月26日 07時20分 UPDATE

より良い協業関係を築き、業績を伸ばすために:「マーケターは代理店との関係見直しが必要」、Forbes InsightsとOracleが共同調査

Forbes InsightsとOracleは共同で調査を実施。マーケターと代理店は、協業関係を向上させて業績を伸ばすためにそれぞれの役割と責任を変化させることが必要との見解をまとめた。

[ITmedia マーケティング]
「『ブランド、代理店、顧客』三位一体の時代:顧客とのエンゲージメントを深めるための4つのヒント」

 Forbes Mediaのリサーチ部門であるForbes Insightsと「Oracle Marketing Cloud」は共同で、全世界のブランドや代理店の幹部を対象に調査を実施。「The Age of Brand, Agency & Customer Collaboration: 4 Keys to Success in Translating Marketing Visions Into More Engaged Customers(「ブランド、代理店、顧客」三位一体の時代:顧客とのエンゲージメントを深めるための4つのヒント)」と題したレポートをまとめた。

 この調査は、北米、欧州、日本を含んだアジア太平洋、中南米における、幅広い業界・業種のブランドおよび代理店の幹部255人を対象に行われた。ブランドや代理店の役割の進化(回答者の60%が、自身の役割や責任が過去2年間で大きく変化したと回答)が、以下のような分野で次々に重要な課題を生じさせ、カスタマーエクスペリエンスや業績に悪影響を与えていることが明らかになったという。

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