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博報堂DYホールディングス、国内スマートフォン所有率は6割近いと発表若年層の保有率約9割

博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンターが、「全国スマートフォンユーザー1000人定期調査」第9回の調査結果を発表した。国内スマートフォン所有率は約6割までシェアを伸ばしている。動画視聴などの活用が非常に高いことが分かった。

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スマートフォン | 調査


 「博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンター」は、博報堂DYホールディングスのグループ横断型組織。4月11日、今年2月に行われた日本国内におけるスマートフォンの普及状況を調査する調査結果を発表した。国内スマートフォンの保有率は、前回の第8回調査(2013年11月実施)と比較し、2.9ポイント増加の58.1%。第4回調査が行われた2011年2月時点では5.3%であり、この3年間で大きくシェアを伸ばしたことになる。

 男性のスマートフォン保有率が52.2%に対し、女性のスマートフォン保有率は62.4%と、約10ポイントの開きがある。また年代別のスマートフォン保有率でみると、最も高いのは、15〜19歳の若年層で88.6%、次いで20〜29歳の84.9%となる。30代は69.0%、40代も53.6%と、ここまではかろうじて保有率が過半数を占めているが、50代になると一気に下がって39.4%、60歳以上では22.5%になる。

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