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電通アイソバー、オープンソースCMS「Drupal」を提供するAcquiaとパートナーシップを締結eコマース運用を支援

電通アイソバーは、グローバル企業向けオープンソースCMS「Drupal」を提供するAcquiaとパートナーシップを締結した。

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 電通アイソバーは、グローバル企業向けオープンソースCMS「Drupal」を提供するAcquiaとパートナーシップを締結した。

 Acquiaは、コアとなるコンテンツ管理はもちろん、多数のサイトを管理する「Site Factory」や効率的なデジタル資産を管理する「DAM」、カスタマーエクスペリエンスを最大化するための「Journey」、カスタマジャーニーに応じたレコメンドを行う「Lift」など、デジタルマーケティングを行うためのさまざまな仕組みをリリースしている。

 同社はGartnerの「Magic Quadrant for Web Contents Management 2017」において、Adobe SystemsやSitecoreとならびリーダーとして評価されている。

 Acquiaのコア商品であるDrupalは、ホワイトハウス、オーストラリア政府などの政府行政機関だけではなく、Fortune500企業が数多く採用しており、オリンピックや、グラミー賞など膨大なアクセスがあるWebサイト、さらにはモバイルアプリやデジタルサイネージなどのバックエンドにも採用されているWebコンテンツ管理システム。柔軟性とセキュリティレベルの高さに定評があり、グローバルの大規模Webサイトにおいて多くの実績を持つ。昨今では日本の大企業においても導入が進んでおり、Acquiaは今秋には日本法人を設立予定だ。

 今回のパートナーシップにより、Acquiaのソリューション導入に際して電通アイソバーはグローバルにおけるデジタルマーケティングの導入実績とノウハウを生かし、コンサルテーションから企画・構築・運用までをワンストップで提供することが可能になった。

 電通アイソバーは、認知や理解だけでなく、消費を含めたあらゆる行動をブランド体験として捉え、顧客とのエンゲージメントを強化する「Brand Commerce」の理念を提唱している。AcquiaはAPIファーストでさまざまなソリューションとの連携が可能であるため、「Magento」や「Salesforce Commerce Cloud」などを活用し、購買体験も含めた導入やマーケティングオートメーション、CRMとの連携も可能となり、コマース運用にて必要となるコンテンツの効率的な管理、顧客体験を実現するためのサポートも行う。

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