連載
ユニクロに学ぶ、セールス施策とブランディング施策の違い:B2B営業を成果につなぐブランド戦略(1/2 ページ)
持続的な成長のためにはブランディング施策で事業サイズに見合った潜在顧客を開拓し続けることが重要。では、ブランディング施策とはセールス施策と何がどう違うのでしょうか。
前回「B2Bのブランディング、「売るための仕組み」さえあれば本当にうまくいくのか?」では、“持続的で収益の伴った事業成長”には、ブランディング施策で常に事業サイズに見合った潜在顧客=土壌を耕しつづける重要性について述べました。第2回となる今回は、セールス施策とブランディング施策の違い、そしてその2つの施策が効果的に連係し、売り上げとして成果を出すためのポイントについて書いていきます。
関連記事
- 「ブランド・ジャパン2016」、B2B部門の首位は5年連続で「トヨタ」
- 星野リゾートの「720度マスターブランディング」
- 力強さはセブン-イレブン、潜在成長力は伊勢丹、コミュニケーションの一貫性はトヨタ――マスターブランドパワー調査2015
- カスタマーエクスペリエンス向上のためにCIOが取るべき5つの行動(TechTargetジャパン)
ブランディングもセールスも究極的な目的は同じだが……
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
「ブランド・ジャパン2016」、B2B部門の首位は5年連続で「トヨタ」
日経BPコンサルティングは2016年3月25日、「ブランド・ジャパン2016」の調査報告書を発表した。星野リゾートの「720度マスターブランディング」
星野リゾートのブランド戦略はなぜうまくいくのか。チャネルの複雑化で叫ばれる「360度ブランティング」のさらにその先の戦略をブランド先進企業に学ぶ。力強さはセブン-イレブン、潜在成長力は伊勢丹、コミュニケーションの一貫性はトヨタ――マスターブランドパワー調査2015
トライベック・ストラテジーとハバス・ワールドワイド・ジャパンは2015年10月5日、主要企業の「マスターブランドパワー調査2015」を共同で実施し、その結果を発表した。カスタマーエクスペリエンス向上のためにCIOが取るべき5つの行動(TechTargetジャパン)
IT職のアップグレード、指標の修正、構造改革、社内から社外への文化的シフトなどの行動が求められる。