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日本初開発のバーチャルイベントサービス「SHANON VIRTUAL EVENT」発表、シャノン「バーチャル」×「ソーシャル」でBtoBマーケティング支援

シャノンは12月4日、日本初開発のバーチャルイベントサービス「SHANON VIRTUAL EVENT」と、「SHANON MARKETING PLATFORM」のソーシャルメディア連携機能追加を発表、「バーチャル」と「ソーシャル」という2つのキーワードで、クライアント企業が展開するBtoBマーケティングの効果最大化を支援する。

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 シャノンは12月4日、バーチャルイベントサービス「SHANON VIRTUAL EVENT」を発表した。同サービスはバーチャルイベントのコンテンツ管理から開催までをワンストップで提供するクラウドアプリケーション。同社がアピールする特長は以下の通り。

  • 安定稼働:瞬間的に大きなトラフィックが生じるイベント固有のスケーラビリティの問題を解決するため、Heroku上にサービスを構築
  • さまざまな利用シーン:仮想空間にイベントを生成することで、開催施設や期間の制限を受けないイベント展開が可能
  • リアルイベントの機能補完:同社のマーケティング支援ツール「SHANON MARKETING PLATFORM」と連携することで、集客メールの配信や参加登録、来場データ/行動データなどを統合的に管理できる

 システム利用料は初期費用30万円から。月額費用はアクセスユーザー従量プランと定額プランから構成される。今後、イベントの運営形態や業種別のパッケージプランを順次拡張していく予定。


シャノン 取締役 事業統括担当役員 東野誠氏

 初年度20社への導入を見込んでいる。「まずは企業のプライベートセミナーのバーチャル化を提案していく」(シャノン 取締役 事業統括担当役員 東野誠氏)。

 なお、同社は「SHANON VIRTUAL EVENT」発表と同時に、「SHANON MARKETING PLATFORM」の新たなサービスとして、ソーシャルメディア連携機能「SHANON SOCIAL SPREADER」を追加したと発表した。

 「SHANON MARKETING PLATFORM」から生成されるキャンペーンにTwitterやFacebookなどのソーシャルメディアのシェアボタンを設置。シェアから申し込みが発生した場合には、シェアのオーナーにポイントを付与する連鎖的なインセンティブの仕組みを利用して、クライアントのキャンペーン情報の拡散と集客を支援する。獲得したリードはDBへ自動的に登録される。管理画面でキャンペーンの応募数やシェア人数、シェアからの応募数やポイントランキングなどのキャンペーン統計情報が管理できるほか、ユーザーはMyページで獲得したポイントを確認できる。

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