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Microsoftが“ヤバい”対話型AI「ChatGPT」をBingに統合へ 検索はどう変わる?Social Media Today

Microsoftの「Bing」が間もなく検索の覇権争いに復帰する。AIを搭載したChatGPTを検索エンジンに統合し、ユーザーが会話型の検索をできるようにすることを計画しているのだ。

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 米国のAI研究企業OpenAIが開発する対話型AIチャットbot「ChatGPT」は、複雑な問い合わせや質問にも平易な英語で素早く、(ほぼ)正確に答えられることで、一躍AIシフトの申し子となった。

 ChatGPTは論文の要旨を出力することができることで、学術機関への影響が懸念されてもいる。しかし、このプロセスのより実用的な価値は「検索」にある。「6月にオーストラリアで休暇を過ごすために何を準備すればよいか?」といった類のシンプルな質問に対してChatGPTが大まかな答えを示し、ユーザーが計画し行動するために使用できる完全なリストを提供できるのだ。

 OpenAIに出資しているMicrosoftは、検索エンジンの「Bing」に会話型クエリを統合するために、この新しいツールに最初に飛びついたと言われている。

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