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前澤友作氏のスタートトゥデイがトップ 採用広報・マーケティングに強い200社――No Company調査今日のリサーチ

学生たちが最も話題にした企業、団体・組織。自社への興味・関心を持ってもらうにはどうしたらよいのでしょう。

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 博報堂グループのスパイスボックス子会社で採用広報・マーケティングを支援するNo Companyは、スパイスボックスが提供するSNS分析ツール「THINK for HR」を活用して就職活動準備中や内定獲得済みの大学2〜4年生428人にアンケート調査を実施。その結果に基づき「学生が最も話題にした企業、団体・組織200社」を発表しました。

 調査期間は2020年7月1日から2021年6月30日の1年間。学生が就職活動で参考にするトップ20メディア(※)に掲載された「企業名が入っている記事(該当する企業に関するあらゆる記事)」「企業の社員が取り上げられている記事」が、SNS(Facebook、Twitter)上でどれほど「いいね」や「リツイート」「シェア」「コメント」などのアクションをされたのか、その総量(エンゲージメント量:ENG)を計測しました。

※「ワンキャリア」「FastGrow」「Wantedly」「note」「マイナビ」「リクナビ」「外資就活ドットコム」「エンカレッジ」「キャリアパーク」「大学生とつくる就活応援ニュースゼミ」「JobPicks」「キャリアハック」「iXキャリアコンパス」「Forbes CAREER」「talentbook」「Business Insider Japan」「日経WOMANキャリア」「20's type」「Woman type」「キャリタス就活」

 調査の結果、前澤友作氏が代表を務めるスタートトゥデイとVTuberプロダクション事業などを手掛けるカバーがENGトップになりました。


SNSデータから見る「学生の注目企業2021」。ENG3000以上(出典:No Company)

メルカリやCAなどオウンドメディア運用で共感を呼ぶ企業も

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