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「オンラインショッピング途中で離脱」 日本の回答者は過去1年で約6割が経験――LivePerson調査今日のリサーチ

日本を含む4カ国の企業における顧客対話レポート。コロナ禍の購買行動においてメッセージングサービス利用が急増しており、それに伴いAI活用が進んでいるようです。

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 クラウド型顧客エンゲージメントシステム「Live Engage」を提供するLivePersonは、SMS(ショートメッセージサービス)や「LINE」「Facebook Messenger」など主要なメッセージングのプラットフォームを介した企業と顧客の対話についてまとめた顧客対話レポート「小売業の再設計:テクノロジーで様変わりする顧客サービス」を発表しました。

 これは2020年9月に日本とオーストラリア、ニュージーランド、シンガポールの消費者3014人を対象に実施した意識調査と同社が保有するメッセージングに関するデータ分析結果に基づいたもの(日本の回答者は1004人)。特に金融機関や通信、小売業、保険といった業界における顧客対話に光を当て、顧客サービスに関する消費者の意識を浮き彫りにしています。

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