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現金主義からキャッシュレス利用へのシフト 理由の一つに「衛生」も――クロス・マーケティング調査今日のリサーチ

キャッシュレス利用が顕著に増加。金額によって支払い方法の使い分けが定着しつつあるようです。

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 クロス・マーケティングは2020年8月、全国18〜69歳の男女2000人を対象に「キャッシュレス決済に関する調査」を実施しました。

 買い物時の決済方法を複数回答で聞いたところ、トップは「現金」(84%)、「クレジットカード」(70%)でしたが「QRコード」「電子マネー」も3割を超えています。さらに、ここ半年の利用状況の変化を聞いたところ、現金以外の利用増加が目立ちました。

QRコード・電子マネーは2000円未満の支払いが7割以上

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