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LINEの利用率は前回調査から3倍増、Google+とPinterestも倍増、AMN調査大手企業のソーシャルメディア活用

アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)は1月21日、日本の大手企業のソーシャルメディア活用状況について調査した結果を発表した。

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 AMNは、日本人や日本企業を顧客として事業を営む大企業300社を対象に、ソーシャルメディアの活用状況に関する調査を実施した。2011年2月の第1回調査から5回目となる。各ソーシャルメディアの企業アカウントやチャンネルにおけるフォロワー数、登録数、動画再生数などを合算し、指数化した。メディア企業、ネット企業はリストの対象から除外している。

調査対象メディア

Twitter、Facebook、mixi、GREE、Mobage、ブログ、YouTube

ニコニコ動画/生放送、Ustream、Google+、 Pinterest、LINE


 調査の結果、日本国内でソーシャルメディアを積極的に活用している企業のトップ10は、以下の通りとなった。

 トップ10の企業は、AMNが前回から調査対象として追加したGoogle+、Pinterest、LINEの利用をそれぞれ大きく伸ばした。

 トップ50企業におけるソーシャルメディアのサービス別利用率の推移に関して、伸び率で最も大きかったのはLINEであり、前回調査時の12%から36%へと3倍にポイントを伸ばした。また、それ以外にもGoogle+とPinterestの利用率がそれぞれ倍以上、増加した。

 トップ100企業におけるソーシャルメディアのサービス別利用率の推移においても、伸び率で最も大きかったのはLINEだった。前回調査時の8%から23%へと3倍にポイントを伸ばしている。

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