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» 2018年07月27日 19時00分 公開

ヴァリューズとクレディセゾン共同開発の「eMark+」を使用:オムニバス、インターネット行動ログを活用した「顧客インサイト分析サービス」を提供

オムニバスは、「顧客インサイト分析サービス」の提供を開始した。

[ITmedia マーケティング]

 アドテクノロジーを活用したマーケティング支援事業を展開するオムニバスは、インターネット行動ログを用いた分析サービス「eMark+」を活用して、高精度なマーケティングプラン構築を行う「顧客インサイト分析サービス」の提供を開始した。

 eMark+は、ネット行動分析サービスを提供するヴァリューズとクレディセゾンが共同で開発。クレジットカード会員から構成する約25万人のモニター会員(パーミッション取得済み)を対象に、インターネット行動ログを用いて、顧客がどのような競合サイトや関連サイトを閲覧し情報の選別を行ってきたのか、サービスに直接関連しないどのようなサイトを閲覧しているかを明らかにし、自社サービス以外への興味関心も含めた多面的な顧客像の把握を可能にする分析サービス。

 オムニバスの顧客インサイト分析サービスでは、eMark+で得られるインサイトを基に、専任のデータアナリストとクリエイティブディレクターが監修し、顧客ターゲットの再設定から、メッセージやクリエイティブ、メディアプランなどの広告配信設計まで一貫したマーケティングプラン構築をワンストップで提供する。

 これまで自社データを中心に導きだしていた顧客インサイトを、競合他社やその他データと照らし合わせて設計するところに特徴がある。顧客インサイト分析の具体的なフローは以下の通りだ。

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